海外居住経験者が語る!!三井住友 VISAカードを作るべき理由。

みなさんクレジットカードはお持ちですか??

日本はクレジットカード使用率が世界的に低いものの、使えるカードの種類は多いという極めて稀な国です。

カードブランドなんてどれを選んでも同じ。そう思われている方も多いのではないでしょうか??

もちろん、日本の外に一歩足を踏み出せば、そんな常識は通用しません!!

ここでは国内・海外問わず安心して使える「三井住友カード」の魅力をご紹介していきたいと思います。

 

 

安心感抜群のVISAブランド

クレジットカードを作るときに大切なのは利便性安全性です。この三井住友VISAカードは、1980年に日本で初めて「VISA」カードを発行した実績を持つ会社です。

また、三井住友VISAカードにはセキュリティ万全のICチップが組み込まれており、第三者による不正利用&偽造が極めて困難になっています。

これだけの実績がある三井住友VISAを選んで間違い無いといっても過言では無いでしょう。

とりあえず、安心できるクレジットカードが欲しい。そんな方に是非オススメしたい1枚となっています。

 

 

 

種類豊富なラインナップ

三井住友VISAカードにもいくつか種類があります。

ここでは私がオススメする4種類をご紹介しますので、自分にピッタリのカードを見つけてください。

 

18歳〜25歳限定「デビュープラスカード」

デビュープラスカード イメージ

まずはじめにご紹介するのは、大学生・新社会人におすすめのデビュープラスカードです。

このカードの魅力は、実質年会費無料で三井住友VISAカードが使える所です。初年度年会費無料・2年目以降も前年1回以上の利用で年会費無料となるなります。

社会人として1人暮らしを始める際、国内・海外問わず旅先での支払いに重宝すること間違いなし。

ICチップ搭載でセキュリティも万全ですよ。

 

 

 

定番の1枚「クラシック・クラシックカードA」

クラシックカード イメージ

これは三井住友VISAで最も基本となるクラシックカードです。クラシックカードとクラシックカードAの違いは補償内容の差になります。

カード名 旅行障害保険額 国内旅行保証 海外旅行保証
クラシックカード 最高2000万 ✖️
クラシックカードA 最高2500万

また、どちらのタイプにも年間100万円までショッピング保証がついています。

年会費は初年度無料。2年目以降はクラシックカードが1250円(税抜)、クラシックカードAが1500円(税抜)となっていますが、条件を満たすと年会費無料も可能です。

学生用クラシックカードは年会費が在学中無料(クラシックAは年会費250円)なのも嬉しいところ。

 

 

 

ワンランク上の「ゴールドカード」

ゴールドカード イメージ

 

次にご紹介するのは、ゴールドカードです。

何と言っても充実した保証内容。旅行障害補償が国内・海外最高5000万円、ショッピング保証年間300万円と充実の内容になっています。国内主要の空港ラウンジも使用可能です。

年会費は初年度無料。2年目以降は10000円(税抜)となっていますが、条件を満たすと年間4000円(税抜)で利用することができる高ステータスなカードになっています。

 

 

 

20代専用の「プライムゴールドカード」

プライムゴールドカード イメージ

こちらは私も愛用しているプライムゴールドカードです。これは20代専用のゴールドカードで、30歳の誕生日以降の更新時にゴールドカードに切り替わります。

ゴールドカードと同じく旅行障害補償が国内・海外最高5000万円、ショッピング保証が年間300万円ついています。もちろん国内主要の空港ラウンジも使用可能です。

年会費は初年度無料。2年目以降5000円(税抜)です。こちらは、条件を満たすと年間1500円(税抜)で利用できる非常にお得なゴールドカードです^^

 

 

海外旅行ではやっぱりVISA

海外旅行に持っていくクレジットカードとしては、やはりVISAをお勧めします。

率直に申し上げますと、日本国内で所有者の多い「JCB」は日本国内では圧倒的知名度を誇っていますが、日本を離れるほど認識度は薄れ、使用できるお店も激減します。

不自由なく使えるのはアジア諸国(韓国や台湾など)、日本人に人気の観光地(ハワイやグアムなど)といったところでしょうか?

ここで私がイギリスに住んでいた頃の体験談を1つ紹介したいと思います。

 

 

イギリスでJCBが使えなかった話

私はVISA1枚、マスター1枚、JCB1枚の計3枚を持って渡英しました。

日本にいる時は、三井住友VISAとJCBの2枚を使い分けて生活していましたが、海外キャッシング機能をつけていたVISAカードは、何かあった時のお守りとして普段は持ち歩かないでおこうと思っていました。

 

渡英翌日、現金も引き出したかったので、VISAとJCBの2枚持って買い物に行きましたが…

結論書きます。JCBは使い物になりません

逆に、マスターカードはVISAと同様全てのお店で使えると表記してありました^^

 

 

一応、店員さんに「JCBカード使えますか?」と聞いた所「そのブランドは使えません」とあっさり言われました。

とあるお店では、「そのブランドは初めてみたよ」という店員さんもいました。

 

 

後日、アップルストアで買い物をしましたが、こちらも使えたのはVISA・マスター・AMEXのみ。

他の方のブログでイギリス旅行で「JCB」どこでも使えました。という書き込みもありますが、鵜呑みにしないでください。

JCBが使えるのは主要な観光地お土産店、マクドナルドなどのファストフード店、たまに街中でポツポツくらいです。

 

 

私が住んでいた所がロンドンから1時間程度という立地もあるかもしれませんが、主要な観光地以外では使えないという認識で行かれることをお勧めします。

JCBメインの方は使えたら嬉しいなぁくらいの気持ちで(笑)

以上、渡英3日でキャリーバックの中に眠ったJCBカードのお話でした。

 

 

 

 

コンタクトレス機能がある

これも海外旅行をする上ではとても貴重な機能です。というか、なくては不便極まりないです。

コンタクトレス機能とはSuicaのようにタッチするだけで支払いが終了してしまう機能のことです。

毎回カードを機械に挿入&PINコード入力の手間が要りません。クレジットカードにWIFIのようなマークがついているのを見た事ありませんか?

 

 

このマークがあればコンタクトレスに対応しています。イギリスでは£30(4000円程度)までの会計時このコンタクトレスで支払えます。(2019年11月現在)

カード社会である欧米では、コンビニでジュース1本、パン1個だけでもカード払いをすることが多いです。

そして、ほとんどの現地人はこのコンタクトレス機能で支払っています。本当に「ピッ」と簡単に支払いを終えられるので、非常に便利です。是非1度お試しください。

 

 

デュアル発行ができる

「三井住友マスターカード」の画像検索結果"

これも私がお勧めするポイントです。

三井住友カードではVISAとマスターの2枚発行を依頼することができます。同時に申し込むことも、後から追加することも可能です。

海外旅行に行く場合、スリや盗難は用心していても被害にあってしまうことがあります。

正直、私が見ても観光で来ている日本人は一目瞭然でした。目を光らせているスリのプロが見れば尚更でしょう。

 

海外旅行では必須アイテムとなるクレジットカード。予め2枚準備しておくと安心感抜群です。

私は海外旅行の際、最低でも2枚持っていき、1枚をホテルのセーフティーBOXに、もう1枚を財布の中に持ち歩くようにしていました。「備えあれば憂いなし」ですね。

 

セーフティーBOXを利用する際は、パスポートと一緒に入れておくと忘れて帰るのを防止できますよ。

尚、デュアル発行には別途年会費がかかりますが、ゴールド:2000円、プライムゴールド:1000円、クラシック・クラシックA:250円(いずれも税抜)2枚目は割安で持つことができます。

 

 

 

 

保証内容は年会費以上の価値あり

海外旅行に行く際、旅行会社で予約すると必ず「保険」を勧められます。私としても海外に行かれる際は、必ず保険に加入しておくことをオススメします。

最近ではネットで安く海外旅行保険に加入できますが、それでも2泊3日のアジア旅行で最低1000円程度かかります。

 

この海外旅行保険…実はクレジットカードに付帯されている場合があるのをご存知でしょうか??

今回ご紹介のカードのうち、デビュープラスカードには残念ながら付帯されていませんが、他のカードには海外旅行傷害保険が付帯されています。

年会費割引を適用すれば、ゴールドでも年会費4000円ですので、年に数回海外旅行に行くと保険代でもとが取れてしまう計算です。

 

保証内容も侮るなかれ。私はフィリピンでiPhoneが壊れた際、ニュージーランドでレンタカーが動かなくなった際お世話になりましたw

iPhoneは修理不可だったので現金が振り込まれ、NZではダメもとでコールセンターにTELすると「現地企業とお話しして折り返します」と非常に丁寧な対応でした。

 

このフィリピンでiPhoneを壊した翌日、同じフィリピンで友人がデング熱にかかり2週間入院しましたw

二人で保険って大事だねー。と話したのを鮮明に覚えています(笑)

また、ゴールド・プライムゴールドでは国内の空港ラウンジも使用可能なため、旅の始まりが少し優雅になります。

ただし、これらの保証をフルで使うためには、旅行代金を当該カードで支払っておくことが必要ですのでお忘れなく。

 

 

まとめ

今回は「三井住友カード」についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?

私はプライムゴールドをデュアル発行で使っていますが、これ以上使い勝手が良く、重宝しているカードはありません。

三井住友VISA・三井住友マスターこの2枚は今後ずっと使い続けていくクレジットカードだと感じています。

安心できる信頼のカード「三井住友カード」を作って世界中を駆け巡ってみませんか??